強い節税ニーズをお持ちだった開業医F様の場合
ご相談をいただいた経緯
業績好調であるため、毎期の税額が大きな負担になっている。
顧問税理士に質問すれば回答はあるが、積極的な節税提案はなく、物足りなく思っている。
ご提案した内容
まず初めに、既に採用している節税対策をリストアップ。
それをベースに、未実施である対策をご紹介・ご説明して実行。
また、偏った節税対策をしていたことにより、資金が内部に貯まりにくい構造になっていたため、節税対策とお金が貯まることのバランスを調整し直し、節税しながらも内部留保できる経営バランスに調整。
改善結果
個人開業医の先生だったが、所得税を大きく減らすことに成功。
また、納税後の可処分所得(自由に使えるお金)とのバランスも、先生の納得できるように分かりやすく改善。
仮に医療法人であった場合には、法人には法人税が、個人には所得税が課税されるため、法人税と所得税の税バランスも考慮すると良い。
お客様からの声(抜粋)
税金が高いなと思っていましたが、以前の税理士からはほとんど提案がありませんでした。そのため、提案をしっかりしてくれる先生を探していました。
その点、毎期しっかり節税提案をしてくれるので助かっています。
また、納税額が大きく、お金があまり貯まらないストレスを感じていましたが、節税対策を丁寧に説明していただき、その理由がよく分かりました。
今では、納税後の可処分所得を重視しているため、お金が貯まらないストレスは和らいだと思います。
中村税理士からのコメント/特筆すべきポイント
顧問税理士から節税の提案がないというご相談はよくいただきます。そもそも実力がないというケースもありますが、顧問料が安いため、節税対策を検討している時間が取れないという税理士も多いようです。弊所では検討できる時間単価で報酬をいただいているため、しっかり時間を取ってご提案することができています。結果として、お客様満足に繋がっており、お互いにとって良い結果になっていると思います。
節税をしながらも、しっかりお金を残すという形を作っていくことが大切です。
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